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Macの充電ができないときの対処方法!ランプつかねぇ…

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

Mac BookやMac Book Airを使っていると、LEDランプがつかず、充電できないことがよくあります。

この現象、実は珍しいわけではなく、多くの方がこの現象を経験しているみたいです。

今回は充電できない場合の対処方法をご紹介しますね。

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充電できない!さあどうする?

上記画像のように、LEDランプがつかずに充電できない場合がたまにあります。

この場合、Mac上部のメニューバーの充電されている合図のアイコンは表示されません。

おお、困ったぞ!っという場合の対処法をご紹介します。

コンセントから電源コードを抜き、Macからもコードを抜いて1分程度待つ

充電ができなくなった場合の最もポピュラーな手法です。

電源コードを何も接続せずに1分程度待つ、それだけで正常に戻る可能性があります。

実はAppleサポートサイトにも同様の対策が記されています。

僕の場合も、これで治ることが多いですね。

もしもこれで治らなかったら、コードを接続しない時間を1分じゃなくて5分〜10分に伸ばしたりして工夫しましょう。

そしてもう一つの方法はこちら。

SMCをリセットしてみる

Macは電源などを動かしているシステムとしてSMC(System Management Controller)が備わっています。

SMCをリセットすることで正常に動作させることができるわけです。

下記にSMCのリセット手順を書いておきます。

  1. Macのアプリケーションをすべて強制終了させる。(command + option + escキー)
  2. Mac画面上部左にある()メニューから「スリープ」を選択し、スリープ状態にします。
  3. スリープ状態を解除します
  4. Mac画面上部左にある()メニューから「再起動」を選択し、Macを終了します。

SMCリセットを行えば、LEDランプがつき、正常に充電できるようになります。


まとめ

無事正常にランプがつき、充電ができるようになりました!

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上記2つの方法でダメだった場合、アダプタに問題がある可能性が高いのでアダプタを購入するしかなさそうです。

おすすめはやはり純正のものですね。

非純正は正規品よりも格安なんですが、やっぱり心配な方は純正をお勧めします。

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