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Amazonでタイガーの炊飯器 5.5合炊き圧力IHを買ってみた

公開日: : 最終更新日:2017/12/07

【この記事の所要時間:約 3 分】

今まで3合炊きの小さな炊飯器を使用していましたが、

「さすがにそろそろ新しいのが欲しいよな〜」

ってことでネットで炊飯器を探すことに。(家電量販店にも足を運んでみたんですが、ピンとくる製品がなかったのでネットで購入しようと決意…という流れです)

いろいろ調べている中、タイガーの炊飯器が評判が良いみたいだったのでタイガーの炊飯器の中から選ぶことにしました。

購入したのは圧力IH JPB-H102-WUという製品です。

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使い勝手の良いタイガーの圧力IH炊飯器 JPB-H102-WU

私自身、炊飯器へのこだわりはそこまで強くはありませんが、

「どうせ買うならそれなりに優秀な機能があれば良いよね〜」

程度の気持ちはありました。

そんな中、出会ったのがタイガー魔法瓶の圧力IHでした。

まずは機能面から紹介してみます。

旨みを引き出す圧力IHと土鍋コーティング

タイガーのW圧力によって一気に炊きしめ、旨みをコーティングします。これによって、もっちりしっかり食感を楽しむことができます。

また、土鍋釜に限りなく近づけた封土鍋コーティングによってさらなる美味しさを表現します。

※IH圧力なので、他の調理メニュー(ビーフシチューなど)にも対応しています。

白米3種炊き機能

タイガーのJPB-H102-WUには、白米を炊くのに3種類の炊き方があります。

エコ炊き

その名の通りエコということで、電気代を抑えながら炊き上げるメニューです。

※エコ炊きが標準の炊き方みたいです。

白米メニュー

ご飯の美味しさを引き出すメニューです。

IHの高火力で加熱して、火力を落とさずに高火力で連続沸とうさせる炊き方です。しっかりとふっくら炊き上げるのが特徴です。

極うまメニュー

タイガーが研究した美味しいごはんに必要な甘み、弾力、香り、ねばり、やわらかさなどを追求し、すべてを引き出した極上の炊き方です。

白米メニューの2倍の時間がかかりますが、ごはんを”極うま”に仕上げることができます。

炊き分けメニュー

雑穀米やおかゆ、玄米、おこわに対応しています。これは他社製品の炊飯器にもあるポピュラーな機能ですね。

また、「GABA増量メニュー」と呼ばれる機能も存在し、玄米に含まれる酵素の働きを促す機能となっています。(GABA量が40%アップします)

もちろん早炊きや無洗米メニューもあります。

嬉しいおこげ機能付き

自動でおこげを作ってくれる機能が搭載されています。

これは地味に嬉しいですね。私も炊く時は頻繁に活用しています。(笑)

タイガーのJPB-H102-WUを実際に見てみましょう

購入した現物はこちら。本体自体に凸凹がなく、すっきりとしたフォルムです。

ボタン一つでメニューの変更が可能です。

内なべです。釜取手付きなので安心して取り出せます。

炊飯後のお手入れも簡単です。着脱が簡単な内なべと内ぶた、調圧キャップの3点を洗うだけです。


使ってみた感想など

まず第一声に、これは購入して良かったです。

評判通り美味しいごはんが炊けますし、非常に使いやすい炊飯器です。

私はよく「白米メニュー おこげ付き」で炊くことが多いのですが、おこげ最高です。(笑)おこげの表現力は素晴らしいものがあります。

極うまメニューも試してみましたが、確かに通常よりももっちりとしたような感じには仕上がります。(ただ、そこまで言うほど極端な違いは感じませんでした。言われてみたら「ああ、なるほどね」といった感じ)

また、炊飯器を使った後のお手入れが簡単なのが良いですね。内なべはご飯が全く引っ付かないですし、内ぶたと調圧キャップも水洗いでパパッと洗うことができます。

面倒な手入れも特にないので家事の時短にもなります。

ちなみに同製品は全体的な評価も高く、口コミでも「間違いなく美味しい」と答える方が多いという印象を受けています。

個人的な評価としては星5個中4.1ぐらいは上げときます。(上には上があるので…)

でも星4.1は結構な高評価ですよ^^

値段も比較的安いですし、自分の中で今年購入して良かった製品リストに追加されましたね。(笑)

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ライフハック男子ブログ管理人です。

趣味は筋トレと仮想通貨。

8月に仮想通貨に参入しました。基本雑記系ですが、仮想通貨の記事も随時アップしていこうと思っています。

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