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過去に私はウイルス性のイボに悩まされていたことがあって、その時はヨクイニン錠を常用していました。

当時は木酢液とヨクイニンの両方を使って治療していましたが、ヨクイニンの力で体の内側からイボを撃退することに成功しています。

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ヨクイニン錠と木酢液でウイルス性イボを撃退

ヨクイニンはイボ治療や肌荒れに効く漢方薬のことで、病院でも処方される処方薬です。

イボの治療といえば液体窒素を想像しますが、私自身が液体窒素による治療を避けていたので、ヨクイニンを飲むことに。

もちろんヨクイニン錠を飲むだけでは治らないということも知っていたので、同時に木酢液も使っていました。

木酢液は、木酢液クリアという木炭屋.comが販売している安全性の高いものを選びました。

木酢液は1日一回、患部へ塗ってガーゼで止めます。木酢液の治療はこれを毎日繰り返すだけです。

そしてヨクイニンは、本草製薬のヨクイニン錠Sを使っていました。

こちらは1本360錠入りで約1,500円。1回あたり6錠1を3回、1日18錠を飲み続けることになります。

1日分(18錠)で4200mgものヨクイニンを摂取することができます。本草のヨクイニンを選んだ理由はヨクイニン含有量が他社に比べて高かったからです。

飲むタイミングとしては空腹時が良いです。朝食と昼食の間、昼食と夕食の間などの間食時ですね。あとは寝る前とかです。


ヨクイニンはどのぐらい飲むと効果が現れるのか?

効果が現れるのは正直個人差があります。というのも効果はイボの大きさによって異なるからです。

私は当時、指に複数のイボがありましたが、小さなイボだと3ヶ月頃、大きなイボでは1年以上飲み続けてようやく治るレベルです。

(私の治療経過の写真があれば分かりやすかったのですが、残念ながら撮っていませんでした^^;)

私自身、完全にイボが完治したのは1年半ぐらいですね。その間、木酢液による治療とヨクイニンを飲み続けてやっと・・、といった感じでした・・。

正直、治療には根気が必要です。

でも、「液体窒素を絶対にしたくない!」という思いがモチベーションにつながったのかなと思っています^^;

最後に

ヨクイニン錠によるイボ治療を考えている方は、1〜2ヶ月程度では治らない、ということを知っていただければと思います。

体感では、3ヶ月〜長くて1年半以上はかかると感じています。

また、私は木酢液による治療も同時に進めていたたので、ヨクイニン錠のみで完治させているわけではありません。

私の場合、指に大小5〜7個ほどのイボを「木酢液クリア」と「ヨクイニン錠」を使い、
完治するまでに1年半かかっています。

自力での治療を考えている方はご参考にしていただければと思います。


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※ヨクイニン錠は大きな副作用は特にありませんが、人によっては下痢やかゆみなどが現れることがあります。また、効き目には個人座があります。